皮膚科の薬で悪化した赤みが消えない──今の治療を信じるか、別の原因を探るか
眉間を中心に小鼻や頬にも赤みが広がり、特に入浴後に目立つ。皮膚科で脂漏性皮膚炎と診断され塗り薬をもらったが、塗り始めてから赤みが悪化した。その後、内服薬でニキビは消えたものの赤みだけが残り続けている。ビタミンC系化粧品も使っているが改善の実感がない。
治療したのに悪化する。それは想定外で、何を信じていいか分からなくなりますよね。
ご注意ください
- 塗り薬で赤みが悪化した場合、接触性皮膚炎や薬剤性の反応の可能性があります。悪化した際の薬剤名を記録しておくと、次回の受診で適切な代替薬を処方してもらいやすくなります。
- 顔の赤みが持続する場合、脂漏性皮膚炎以外に酒さ(ロゼアセア)や毛細血管拡張症など別の皮膚疾患が原因の可能性もあります。原因によって治療法が異なるため、改善しない場合は再度皮膚科で相談してください。
※ 専門的な判断が必要な場合は、税理士・弁護士・ファイナンシャルプランナー等の専門家にご相談ください。
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