別の歯医者に行くのは「裏切り」なのか
歯が急に痛み、初めての歯科で「虫歯ではなさそう」と言われて塗布薬で様子見に。痛みが引かず、なじみの歯科を予約したものの、「これはセカンドオピニオンになるのか」「保険が効かないのでは」「前の歯科のことを言うべきか」という疑問が次々と浮かんでくる。
痛みが引かないのに「様子を見て」と言われると、どうしていいか分からなくなりますよね。別の歯医者に行くことに後ろめたさを感じる必要はありません。
ご注意ください
- これは正式な「セカンドオピニオン」ではありません。セカンドオピニオンは「現在の主治医の診断・治療方針について別の医師の意見を求める制度」で、自費扱いになることがあります。今回のように別の歯科を普通に受診する場合は、通常の保険診療が適用されます。
- 別の歯科を受診する際は、前の歯科で塗布された薬の種類や処置内容を伝えると、投薬の重複や処置の矛盾を避けられます。お薬手帳や領収書の明細があれば持参すると確実です。
※ 専門的な判断が必要な場合は、税理士・弁護士・ファイナンシャルプランナー等の専門家にご相談ください。
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