週の大半を動けずに過ごしている──精神科を受診すれば、大学の配慮は受けられるのか
中学生の頃から「やらなければいけないのに動けない」状態が続き、大学に入って悪化。留年を重ね、在籍期限まであと1年ほど。家族からの深刻な虐待を経て実家を離れ、支援団体のもとで生活しているが、週の大半をベッドで過ごし、食事は1日1食、涙が止まらず不眠も悪化している。精神科を受診しようとは思っているが、「自分に診断がつくのか」「大学に配慮してもらえるのか」が分からず、限界状態の中で最初の一歩を踏み出せずにいる。
やらなきゃいけないと分かっているのに動けない。助けを求めた先でまた傷つけられた。それでも「大学だけは」と踏ん張っている。その状態でここに書けたこと自体が、もう十分に一歩を踏み出しています。
ご注意ください
- 週の大半を動けない、食事が取れない、涙が止まらない、不眠が悪化している状態は、うつ病やPTSDの可能性を強く示しています。できるだけ早い精神科の受診を強くお勧めします。
- 「死にたい」と感じることがある場合は、すぐに以下に相談してください:こころの健康相談統一ダイヤル(0570-064-556)、よりそいホットライン(0120-279-338・24時間対応)。
- 「こんなことで受診していいのか」と思われるかもしれませんが、今の症状は精神科の専門領域です。相談は迷惑ではなく、あなたの権利です。
- 大学の合理的配慮制度は障害者差別解消法に基づく法的な仕組みです。精神疾患の診断がある場合、試験・出席・レポートなどの特例措置を申請できる可能性があります。
※ 専門的な判断が必要な場合は、税理士・弁護士・ファイナンシャルプランナー等の専門家にご相談ください。
心とからだの他の悩み (300件)
- 外出先で見知らぬ人から嫌がらせをされている気がして外出が怖い
- 障害のあるきょうだいからの暴力の記憶を抱え、将来に希望が持てない
- 生理前の情緒不安定で相手を傷つけてしまう、婚活がうまくいかない
- 若いのに尿漏れがひどい——親に相談したいが、バカにされるのが怖い
- 「迷惑をかけなければ死んでいい」と言われた——本当にそれでいいのか
- 10年前のいじめが夢に出る——忘れられない自分は情けないのか
- メンタルが落ちて自分を責めてしまう——どこから改善すればいい?
- ストレスが溜まると自分の額を叩いてしまう——どう向き合えばいい?
- 職場で「痩せろ」母に「痩せすぎ」——普通に食べたいだけなのに食事が苦痛
- 強迫性障害でクラスLINEに「変なもの送っていないか」不安、退出すべきか
- 外出するとどこでも嫌がらせされている気がする——この苦しみをどうすればいいか
- 手洗い中にシンクに手が当たると洗い直しが止まらない——強迫行為にどう向き合うか
- 過去の恥ずかしい記憶が毎晩蘇って眠れない——この反芻をどう止めればいいか
- 健康寿命を延ばすには食事・運動・遺伝のどれが重要か——限られた時間で何に注力すべきか
- 部活でパニック発作を起こしてから行けなくなった、でも大会で仲間に迷惑をかけたくない
- 障害年金と生活保護で暮らしている——働けない自分は、どうしたら幸せになれるのか
- 何も起きていないのに笑ってしまう、発達障害の特性で周囲から孤立している
- 20歳で早発閉経と診断された——卵子凍結に挑戦すべきか、諦めるべきか
- 夢にドラマやアニメの辛いシーンが繰り返し出てくる——なぜ見るのか、どう向き合えばいいのか
- 体力が落ちている状態で3kmマラソン大会に出るべきか——経験を取るか体を整えるか
広告