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全力なのに「怠けている」と自分を疑ってしまう

ADHDで障害者手帳を持つ大学生が、授業・課題・就職活動の重なりで限界に近づいている。遅刻や欠席が増え、教員から努力を否定するような厳しい言葉をかけられた。本人は決してサボっているわけではないが、「自分は怠けているだけなのでは」と自己嫌悪に陥り、全体を回そうとすると何かが犠牲になり、休息を取ると罪悪感に苛まれる。別の教員からは特性を肯定してもらえたが、すべての人に理解してもらえるわけではなく、結局自分を責めてしまう。

全力でやっているのに結果が伴わない。それだけでもつらいのに、努力を否定されるような言葉をかけられたら、自分を信じる気力まで削がれてしまいますよね。

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ご注意ください

  • 障害者手帳2級を持っている場合、大学の障害学生支援室で合理的配慮を申請できます。2024年4月施行の改正障害者差別解消法により、私立大学でも合理的配慮の提供が義務化されています。
  • 自己嫌悪や自己否定が強くなっている場合、大学の学生相談室やカウンセリングセンターで専門家に話を聞いてもらえます。予約制の場合が多いので早めの連絡がおすすめです。

※ 専門的な判断が必要な場合は、税理士・弁護士・ファイナンシャルプランナー等の専門家にご相談ください。

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