義父の死をきっかけに離婚を踏み切れなくなった—死への恐怖と夫婦関係
27歳既婚女性。旦那の父の葬式に参列してから、死への恐怖が急に強くなった。外を歩く人を見ても「いずれ亡くなるんだ」と考えてしまう。子供と遊んでいても「死んでしまったら」と不安になる。旦那とはうまくいっておらず別居中で離婚を伝えるつもりだったが、旦那とそっくりな義父が亡くなり、癌家系である旦那もいつか若くして亡くなるかもしれないと思うと、離婚に踏み切れなくなった。
死を身近に感じた時、これまで当たり前だった日常が急に脆く見える。別れようと思っていた相手のことも、失う恐怖で見え方が変わる。その戸惑い、決しておかしなことではありません。
ご注意ください
- 死への恐怖や不安が日常生活に支障をきたすほど強い場合は、心療内科やカウンセラーへの相談を検討してください
- グリーフ(悲嘆)反応は正常な心理プロセスですが、長期間続く場合は専門家のサポートが有効です
※ 専門的な判断が必要な場合は、税理士・弁護士・ファイナンシャルプランナー等の専門家にご相談ください。
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