ASDで外見コンプレックス、10年間ゲームで逃げてきた。30歳、これからどうすればいい?
ASDの30歳。10代から薄毛が始まり、見た目の理想が実現できないと悟ったときから身だしなみへの意識をやめ、服は全て親任せ。対人恐怖症、多汗症も発症し、オンラインゲームで現実から逃げる生活を10年続けてきた。「40歳になればバカにされなくなる」と思っていたが、それでは無理があると気づいた。「存在するだけで周りを不幸にしてしまう」と感じている。開き直ってきたが、これからどうすればいいか分からない。
変わりたいけど、変われる気がしない。10年間逃げてきた自分を責める気持ちもある。でも「逃げる」ことで生き延びてきたのも事実。その複雑な気持ち、分かります。
ご注意ください
- ASD、対人恐怖症、多汗症など複数の困難を抱えている場合、専門家のサポートを受けることで、一人で試行錯誤するより効率的に前に進めることがあります
- 「存在するだけで周りを不幸にする」という考えは、認知の歪みである可能性があります。心療内科やカウンセリングで客観的な視点を得ることも選択肢です
- 30歳は決して遅くありません。発達障害の診断を受けて初めて自分を理解できたという人も多くいます
※ 専門的な判断が必要な場合は、税理士・弁護士・ファイナンシャルプランナー等の専門家にご相談ください。
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